技能実習生 サポート DS in Japan

技能実習生受入制度

技能実習生受入制度

国際貢献の一環として、発展途上国等に対して行われる人材育成制度で、正式名称「外国人技能実習制度」によるものです。

在留期間
  最長36ヶ月(研修期間2ヶ月+技能実習期間34ヶ月)

受入人数枠
  社員の5%以内

外国人技能実習生を、受け入れるには、各企業が独自にベトナム現地の送出し機関と交渉するか、商工会などの団体で行う受入制度を利用することになります。

どちらの場合でも、実習生の質や、現地送出し機関の対応が重要なポイントになってきます。



DS in JAPAN では

実習生を受け入れてくれる
日本の企業様の立場を十分理解し
現地送出し機関とのパイプ役として
お手伝いをさせて頂きます

実習を日本に来て受け入れてくれる会社にとって、仕事をまじめに取組まず、こころを開いてくれない方は避けたいと思っているはずです。
また、あらかじめ少しでも日本の「あたりまえ」「常識」は知っておいてほしいと願っているはずです。

DS in Japanでは、ベトナムの送出し機関の質や実習生の人物を重視しています。
送出し機関の規模ではなく、送出し教育の質や、改善意識を持って取組んでいるか、協調性がある人物か、などが重要だと考えています。




こんな一例がありました。

日本ではゴミの分別が広く浸透しています。

ゴミ分別

ところが、ベトナムでは一般的ではありませんので、
日本に来た生徒達は、どうやって捨てていいかわかりません。
受け入れた会社の方が、何度も教える必要があります。

この事を、現地の送出し機関にフィードバックして、
事前の教育の中に取り入れてもらうことを頼みました。

大手の送出し機関は対応できませんでしたが、
小さくても改善する意識のある機関は、直ぐ受け入れて取組んでくれました。

ゴミの分別が何も言わなくても出来る

こんな些細なことではありますが、
積み重ねられると、大きな力になります。

日本ではお馴染みの5S
「5S」の教育も

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